2026年に出品した3daysofdesignでの朝日焼の新しいテーブルウェア「osaa」を語ります。
伝統を、つくり続ける。
― 朝日焼 osaaから考える、伝統のこれから
400年以上にわたり、京都・宇治で作陶を続けてきた朝日焼。その伝統を受け継ぎながら、フィンランドのデザインユニットKaksikko、そして日本・フィンランド・デンマークの料理人たちとの対話から生まれた、新しいテーブルウェアコレクション「osaa」。
伝統とは、ただ守り続けるものなのでしょうか。異なる文化や価値観との出会いを通じて、新しい表現や価値を生み出していくことも、文化を未来へつなぐひとつの方法かもしれません。
今回の明日の京都文化遺産プラットフォーム「コツコツ!文化の扉」では、osaaをひとつの実践例として、展示と2つのトークセッションを開催します。
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2026年11月12日(木)
TALK SESSION 01|13:30〜15:00
「伝統を、どう伝えるか。」
― osaaをかたちづくるデザインとコミュニケーション
器をどのような空間で見せ、どのようなビジュアルや言葉で伝えるのか。
osaaのプロデュース、展示デザイン、グラフィックデザインを手がけた3名が、それぞれの視点から語ります。
登壇|松林俊幸・鈴木剛平・小川浩一
定員21名/3,500円(煎茶・お菓子付)
TALK SESSION 02|19:00〜20:30
「器からひらく、日本と世界の食文化」
― osaaを「使う」ことから考える、伝統のこれから
器のつくり手と、実際に器を使う料理人。
国や文化を越えた協働から生まれたosaaの制作過程や、コペンハーゲン「3daysofdesign」での取り組みを振り返りながら、器と食文化の新たな可能性を考えます。
登壇|松林俊幸・中東篤志
コーディネーター|佐賀裕子
会場18名/6,000円(1プレート・1ドリンク付)
Zoom配信/一般2,000円・学生1,000円
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osaa collection 展示|入場無料
10:00〜19:00
トークセッションへの参加にかかわらず、どなたでもご覧いただけます。
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【開催概要】
2026年11月12日(木)
会場|立命館 京町家キャンパス 船鉾町会所
京都府京都市下京区新町通, 綾小路下る船鉾町391−1
主催|明日の京都 文化遺産プラットフォーム
学びのプラットフォームMIRAI /立命館アカデミックセンター/公開講座
【公式】明日の京都
京都の文化を、100年先へ。
見る、知る、触れる、使う、味わう。
osaaの器とともに、伝統のこれからを考える一日です。
お申し込み・詳細
※現在お申込みページがメンテナンス中です。ご参加希望の方は朝日焼のお問い合わせにお知らせください。メンテナンス終了次第お申込みページへのご案内をお知らせいたします。